畠山重忠像
 畠山重忠公
昭和4年(1929)に造られた竹筋コンクリート製の像です。平成23年度に嵐山町の文化財に指定されました。
菅谷館跡の二ノ郭にある土塁の上に建っています。
 
埼玉県立嵐山史跡の博物館
〒355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
Tel:0493-62-5896(代表)
Fax:0493-61-1060
e-mail:
 
1617887
2010年7月23日~

工事に伴う、駐車場規制のお知らせ

平成30年2月19日から22日(展示替による臨時休館中)
来館者駐車場付近の工事を予定しております。期間中は周囲の安全確保のため、関係者車両以外の駐車ができませんのでご注意ください。
 

続日本100名城スタンプラリーの実施について

 当博物館の建つ国指定史跡「菅谷館跡」は、日本城郭協会より、「続日本100名城」に認定されました。そして、同協会の主催により、平成30年46日(城の日)以降、スタンプラリーを実施することになりました。菅谷館のスタンプは、博物館の展示室受付に設置いたします。
 スタンプラリーは、「
続日本100名城」に指定された場所での同時スタートとなっております。4月6日(金曜日)午前9時前にお越しいただいても捺印できませんので、ご注意ください。

 * スタンプ帳つきの公式ガイドブック『続日本100名城 公式ガイドブック』(日本城郭協会監修:本体価格1600円)は、書店で、1月12日より販売されています。
 

「武蔵武士 再発見」関連催し物のご案内

 当館は、地域に残された文化財を保存・普及・活用する目的で、今年度、文化庁の支援を受け、埼玉県立熊谷図書館・早稲田大学・独立行政法人国立女性教育会館・埼玉県比企地区文化財振興協議会・児玉地区文化財保護行政担当者会・中世を歩く会と連携し、「武蔵武士 再発見」のテーマのもと、下記の催し物を実施いたします。
 ※ 武蔵武士とは、武蔵国(埼玉県・東京都と神奈川県の一部)を本拠として平安時代末期から南北朝時代の終わりまでの時期に活躍した武士のこと。

  実施内容の詳細は、こちら(チラシ)をご覧ください。 



 
新着情報
◆ 2月17日(土) 館跡内で紅梅が見ごろになりました。
◆ 2月13日(火) 臨時休館のお知らせ
   企画展終了後、展示室を常設展示に復旧するため、2月20日(火)~22日(木)まで臨時休館いたします。なお、2月19日(月)は定例の休館日です。
◆ 1月30日(火) 3月16日(金)に実施する、文化財めぐり「丹党加治氏の遺跡を巡る」の参加者募集は、2月6日(火)から、往復はがきによる方法でおこないます。

《以下、ダイジェスト掲載》
◆ 1月22日(火) 続日本100名城スタンプラリーの開始時期をトップページに掲載しました。
◆ 1月17日(水) 本日、埼玉新聞の県内博物館・美術館情報欄に、企画展「武蔵武士とその本拠」に関する記事が掲載されました。
◆ 1月6日(土) 本日の毎日新聞 朝刊 埼玉版に、企画展「武蔵武士とその本拠」の記事が掲載されました。
12月2日(土) 企画展「武蔵武士とその本拠」オープンしました。
※ 常設展示室で企画展を開催していますので、企画展会期中は、比企4城(菅谷館・杉山城・小倉城・松山城)などの常設展示はありません。
平成29年5月12日(金)ガイドブック3「秩父氏の歴史」を刊行しました。好評販売中!
平成29年4月30日(日)埼玉新聞に菅谷館跡の記事が掲載されました。
平成29年4月 9日(日)菅谷館跡が「続日本100名城」に選定されました。
 
お知らせ
歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」は、大変危険です。
また、館跡内の立入禁止の場所(土塁・堀)には入らないでください
菅谷館内の砂利道は公道(= 嵐山町道)であり、駐車・停車できません。
皆様の、御理解・御協力をお願いします。
コバトン
 

自動販売機設置業者の公募結果について

標記の件について、下記のとおり結果がでましたのでお知らせいたします。

◎公募自動販売機数:1台
◎公募参加者数:3者
◎設置事業者決定日:平成29年2月14日
◎物件番号別設置事業者名 物件番号1:FVイーストジャパン株式会社
◎物件番号別設置事業者の総合評価得点 物件番号1:91.0点

 
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