埼玉県立嵐山史跡の博物館
 鎌倉時代の武蔵武士・畠山重忠が居住していたといわれる国指定史跡・菅谷館跡のなかにある博物館です。
 
畠山重忠像
 畠山重忠公
昭和4年(1929)に造られた竹筋コンクリート製の像です。平成23年度に嵐山町の文化財に指定されました。
菅谷館跡の二ノ郭にある土塁の上に建っています。
 
埼玉県立嵐山史跡の博物館
〒355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
Tel:0493-62-5896(代表)
Fax:0493-61-1060
e-mail:
 
1688213
2010年7月23日~
実物資料 3 借用資料
3.借用資料
  * 常設展示の展示替え・企画展開催時などにおける短期借用資料は、除いています。

 借用資料の①特別利用(熟覧・写真撮影・写真掲載・図面作成)や②館外貸出については、当館に申請書(資料特別利用許可申請書・資料館外貸出許可申請書)を提出する際、所有者等の承諾書を添付する必要があります。
 利用日時については調節させていただく場合がありますので、利用を希望される際は、事前に当館へ連絡の上、申請書を利用希望日の14日前までに提出ください。

① 考古資料
資料番号資料名称点数時代所有者・所蔵者・管理者備考
SHT2009-01-001鋳銅経筒 1久安4年(1148)・平安時代平澤寺総代(嵐山町)平澤寺出土・県指定
《注1》64頁収録


《参考文献》
注1 『新編埼玉県史 資料編9 金石文・奥書』(埼玉県・1989年)