埼玉県立嵐山史跡の博物館
 鎌倉時代の武蔵武士・畠山重忠が居住していたといわれる国指定史跡・菅谷館跡のなかにある博物館です。
 
畠山重忠像
 畠山重忠公
昭和4年(1929)に造られた竹筋コンクリート製の像です。平成23年度に嵐山町の文化財に指定されました。
菅谷館跡の二ノ郭にある土塁の上に建っています。
 
埼玉県立嵐山史跡の博物館
〒355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
Tel:0493-62-5896(代表)
Fax:0493-61-1060
e-mail:
 
1660671
2010年7月23日~

1.社会科見学・遠足などの利用

 学校教育課程などで、展示室や館跡を団体見学する場合は、説明や案内希望の有無にかかわらず、電話(0493-62-5896)による事前の打ち合わせをお願いいたします。
  
(1) 学校名、見学日時と滞在時間、参加人数、連絡先の電話番号と責任者名、駐車場の利用の有無などを伺います。
(2) 昼食をとりたい場合は、館跡内の芝生や博物館内の講座室を利用することが可能ですので、打ち合わせ時にお申し込みください(当館には、食堂および売店はありません)。
(3) 10日前までに、観覧料等減額(免除)申請書を提出いただければ、引率教諭の入館料が免除になります。
【申請方法】
  下記をクリックして申請書の様式をプリントアウトの上、必要事項を記入して提出してください。 
 

2.体験学習のための利用

学校向けに提供している学習支援
小学校3・4年生が学ぶ「昔のくらし」に連動したプログラムです。
 
体験学習
(1) 昔のお手伝い、石臼・茶臼などの下記のメニューを用意しています。受け入れ可能人数は150人程度です。
(2) 申し込まれる場合は、電話(0493-62-5896)による事前予約が必要です。また、事前の下見および打ち合わせをお願いいたします。実施日の最低2週間前には予約と打ち合わせを行ってください。なお、1時間程度の滞在時間ではメニューは2つが目安です。
(3) 10日前までに、観覧料等減額(免除)申請書を提出いただければ、引率教諭の入館料が免除になります。
 
【申請方法】
  下記をクリックして申請書の様式をプリントアウトの上、必要事項を記入して提出してください。 公印が必要です。

【体験メニュー】
1 昔のお手伝い
  水桶、カゴ、ショイタなどを背負うことにより、水や薪の重さが実感できます。物を運搬する道具と苦労を学ぶことができます。
 
 
2 石臼・茶臼
  煎った大豆を挽いて「きな粉」、お茶の葉を挽いて「粉末緑茶」をつくります。大豆とお茶の葉は、学校側で用意していただきます。
 
3 昔の灯り
  あんどん、ランプなどの明るさを実感できます。現在の照明器具と比べることによって、昔の夜の生活の苦労を学ぶことができます。