埼玉県立嵐山史跡の博物館
 鎌倉時代の武蔵武士・畠山重忠が居住していたといわれる国指定史跡・菅谷館跡のなかにある博物館です。
 
畠山重忠像
 畠山重忠公
昭和4年(1929)に造られた竹筋コンクリート製の像です。平成23年度に嵐山町の文化財に指定されました。
菅谷館跡の二ノ郭にある土塁の上に建っています。
 
埼玉県立嵐山史跡の博物館
〒355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
Tel:0493-62-5896(代表)
Fax:0493-61-1060
e-mail:
 
1705154
2010年7月23日~

平成30年度

平成30年度は、「戦国時代の城館を訪ねる」を共通テーマに3回実施します。

(1)第86回 平成30年6月1日(金) 終了しました 
        内容は、下記を参照ください。
(2)第87回 平成31年2月8日(金)  参加者募集は締め切りました
        内容は、下記をご参照ください。
(3)第88回 平成31年3月15日(金) 1月4日(金)より参加者募集
        内容は、下記をご参照ください。 現在参加者募集中です

◆第88回 「葛西城跡の面影を訪ねて」
【内容】東京都葛飾区青砥の葛西城跡と葛飾郷土と天文の博物館を巡り、東京都東部の戦国時代後期の面影を偲びます。葛西城は15世紀中頃の戦乱の中で築かれた平城で、武蔵から下総方面への交通の要衝として、上杉氏や小田原北条氏による争奪戦が行われた城です。今では都市開発によって、葛西城の遺構をみることはできませんが、地形や土地利用の状況から城の縄張りを探ります。
加えて、葛飾郷土と天文の博物館を訪れ、葛西城関係の古文書や出土遺物から、葛西城を中心とした現在の東京地方の戦国時代を考えます。

【日時】
平成31年3月15日(金)  10:30~15:00(予定)
【集合場所】京成電鉄青砥駅
【解散場所】京成電鉄お花茶屋駅
【おもな見学場所】葛西城跡(東京都葛西城址公園)、御殿山公園、葛飾郷土と天文の博物館
【費用】100円(傷害保険料100円)
【定員】40名(応募者が定員を超えた場合は抽選)
【申込】1月4日(金)~平成31年2月13日(水)必着で往復はがきにて申込。
往復はがきに(1)文化財めぐり参加希望、参加者全員の(2)氏名、(3)住所、(4)電話番号、(5)年齢を明記のうえ、2月13日(水)必着で嵐山史跡の博物館へ送付してください。はがき1枚で2名まで申込みできます。


◆第87回  「鉢形城跡をめぐる」

【内容】鉢形城は、15世紀中頃、長尾景春が築いたといわれ、その後、関東管領上杉顕定の居城を経て、河越合戦後の戦国時代後期には北条氏康の子 氏邦の城となりました。今回の文化財めぐりでは、眼前の荒川の崖や渓谷を利用し、広い空堀を有する平山城の要害ぶり、復元された石積の土塁、馬出、門や建物が復元された郭などを中世城郭の特徴に触れながら、現地の解説員がご案内します。他に、鉢形城歴史館、玉淀河原、七代目松本幸四郎別邸「雀亭」があった雀宮公園を訪問します。
【日時】
平成31年2月8日(金)  9:30~15:00
【集合場所】JR八高線、秩父鉄道線、東武東上線 寄居駅南口(階段下、ロータリー前)
【解散場所】雀宮公園(玉淀河原左岸の正喜橋上流側、駅まで6分程度)
【おもな見学場所】国指定史跡鉢形城跡(笹曲輪、本曲輪、二の曲輪、外曲輪)、鉢形城歴史館、玉淀河原、雀宮公園(七代目松本幸四郎別宅「雀亭」跡)
【費用】100円(傷害保険料100円)
【定員】40名(応募者が定員を超えた場合は抽選)
【申込】12月1日(土)~平成31年1月8日(火)必着で往復はがきにて申込。
往復はがきに(1)文化財めぐり参加希望、参加者全員の(2)氏名、(3)住所、(4)電話番号、(5)年齢を明記のうえ、1月8日(火)必着で嵐山史跡の博物館へ送付してください。はがき1枚で2名まで申込みできます。


かつて舟遊びが盛んだった玉淀河原から鉢形城跡を望む


鉢形城歴史館

◆第86回  「忍城攻防の跡をめぐる」  終了しました
【内容】天正18年(1590)の豊臣秀吉による小田原城攻めの際、忍城は、秀吉の家臣・石田三成により包囲され、水攻めをうけて7月14日に開城した。今回は、石田堤の跡と、忍城など忍城攻防にゆかりのある史跡を訪ねる。
【日時】平成30年6月1日(金)  9:30~15:00
【集合場所】JR高崎線 北鴻巣駅東口
【解散場所】行田市郷土博物館前
【おもな見学場所】石田堤、丸墓山古墳(石田三成が陣を構えたところ)、水城公園(忍城の堀跡)など。昼食は、埼玉県立さきたま史跡の博物館を予定。
【費用】100円(傷害保険料100円)
【定員】40名(応募者が定員を超えた場合は抽選)
【申込】4月1日(日)~5月15日(火)の間に往復はがきにて申込。
往復はがきに(1)文化財めぐり1参加希望、参加者全員の(2)氏名、(3)住所、(4)電話番号、(5)年齢を明記のうえ、5月15日(火)必着で嵐山史跡の博物館へ送付してください。はがき1枚で2名まで申込みできます。