埼玉県立嵐山史跡の博物館
 鎌倉時代の武蔵武士・畠山重忠が居住していたといわれる国指定史跡・菅谷館跡のなかにある博物館です。
 
畠山重忠公像写真
畠山重忠公像
昭和4年(1929)に造られた竹筋コンクリート製の像です。平成23年度に嵐山町の文化財に指定されました。菅谷館跡のニノ郭にある土塁の上に建っています。
 

埼玉県立嵐山史跡の博物館

〒355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
Tel:0493-62-5896(代表)
Fax:0493-61-1060
e-mail:s625896@pref.saitama.lg.jp
アクセス
 
1759212
2010年7月23日~

平成31年度 歴史講座

歴史講座1「戦国時代の城づくり」(全3回)
応募終了となりました。ご応募くださいました皆様は全員受講可能となりました。
通知ハガキを5月7日に発送しました。到着まで今しばらくお待ちください。

<内容>

当館では、中世史研究者や行政の文化財担当者の方などを講師に向かえる3回連続講座の「歴史講座」を年2回実施しています。

  今年度の前期の歴史講座1は、「戦国時代の城づくり」がテーマです。
 覇権と存亡を賭けた戦国武将達は、宿敵からの城攻めに備え、それぞれに意匠をこらした城づくりを行いました。
 今回の歴史講座は、第1日目に小田原北条氏の城づくりの特徴を、第2日目に甲斐武田氏城郭の特徴を、それぞれ講師の方から最近の調査成果・研究成果に基づく報告をいただいた後、第3回には北条・武田両氏が互いに覇を競った本県の鉢形領域の城づくりについて明らかにする講座となります。
 難攻不落の小田原城に代表される城の守りの要に「角馬出」を築いた北条氏、風林火山の旗のもと「丸馬出」を築いた武田氏、最新の研究成果から、新たな事実が浮かび上がってくるのか是非ご期待ください。

<日程と講義題名>
①5月17日(金)
「北条氏の城とその特徴」おかげさまで盛況のうちに終了しました。

②5月31日(金)
「甲斐武田流の城づくり-武田信玄の築城様式と城館-」
③6月14日(金)
「戦国期の鉢形領内合戦と城」
 <時間>
 各回13時15分~15時30分

<講師> 
①萩原さちこ氏(公益財団法人日本城郭協会理事)
         著書:『戦国大名の城を読む 築城・攻城・籠城』、『地形と立地から読み解く「戦国の城」』など多数

②山下孝司氏(武田氏研究会事務局長)
     著書:「新府城と武田氏の築城技術」(網野善彦監修『新府城と武田勝頼』所収)など多数

③梅沢太久夫氏(元埼玉県立歴史資料館館長)
     著書:『戦国の境目 秩父谷の城と武将』、『埼玉の城 127城の歴史と縄張』など多数

 <定員> 500名

 <会場> 国立女性教育会館 講堂

 <費用> 500円

 <申込方法> 
 ○往復ハガキに①「歴史講座1 受講希望」と書き、②氏名③住所④電話番号を記載。3回一括の申込みになります。
 ○返信はがきにも、郵便番号・住所・氏名をご記入ください。
 ○はがき1枚につき、2名までの申込みが可能ですが、その場合には2名分の必要事項を必ずご記入ください。
  *なお、同一の方が何通もお申込みされた場合は1通のみ有効な申込みとさせていただきます。

<申込み締切日>
4月30日(火)当館必着
応募終了となりました。ご応募くださいました皆様は全員受講可能となりました。通知ハガキの発送が5月第2週目になります。どうぞご承知おきください。