中世の城と武士の博物館
埼玉県立 嵐山史跡の博物館

鎌倉時代の武蔵武士・畠山重忠が居住していたといわれる国指定史跡・菅谷館跡の中にある博物館です。

 
畠山重忠公像写真
畠山重忠公像
昭和4年(1929)に造られた竹筋コンクリート製の像です。平成23年度に嵐山町の文化財に指定されました。菅谷館跡のニノ郭にある土塁の上に建っています。
 

埼玉県立嵐山史跡の博物館

〒355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
Tel:0493-62-5896(代表)
Fax:0493-61-1060
e-mail:s625896@pref.saitama.lg.jp
アクセス
 
1793024
2010年7月23日~

ギャラリー1 康永四年銘阿弥陀一尊種子板碑

 

資料名 : 康永四年銘阿弥陀一尊種子板碑 
ふりがな : こうえいよねんめい・あみだいっそん・しゅじ・いたび
作 者 : 不明
寸 法 : 高62.0cm 最大幅18.0cm 厚2.0cm  
年 代 : 南北朝時代・康永4年(1345)
種別形態 : 考古・緑泥石片岩製塔婆
文化財の指定 : なし
地 域 : 比企郡小川町角山
 
解 説 : 小川町角山の一ノ入遺跡から出土した板碑です。一ノ入遺跡は、兜川北岸の丘陵南斜面に位置しています。この遺跡からは1345年から1413年までの紀年が刻まれた板碑が出土し、この板碑はその中で最古の板碑です。主尊は阿弥陀(異体)の種子「キリーク」が刻まれています。(収蔵資料番号) SHT1979-017-01。 『埼玉県板石塔婆調査報告書』所収36-1-63