埼玉県立嵐山史跡の博物館
 鎌倉時代の武蔵武士・畠山重忠が居住していたといわれる国指定史跡・菅谷館跡のなかにある博物館です。
 
畠山重忠像
 畠山重忠公
昭和4年(1929)に造られた竹筋コンクリート製の像です。平成23年度に嵐山町の文化財に指定されました。
菅谷館跡の二ノ郭にある土塁の上に建っています。
 
埼玉県立嵐山史跡の博物館
〒355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
Tel:0493-62-5896(代表)
Fax:0493-61-1060
e-mail:
 
1673368
2010年7月23日~

埼玉県立嵐山史跡の博物館の使命(ミッション)について

 嵐山史跡の博物館は、史跡「菅谷館跡」や比企地域の中世城館跡をはじめとする貴重な文化財を、将来にわたって確実に保存・管理するとともに、関係資料の収集、保管、調査研究を進め、その成果を展示等により公開していくことを基本的使命としています。

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菅谷館跡や比企地域の中世城館跡などをはじめとする貴重な文化財を、次世代に継承するため、関係資料の調査研究、収集、保管、活用を図ります。
 県内の中世城館跡や寺院跡、板碑や中世石造遺物等に関する調査研究の成果を各市町村等と連携しながら展示公開します。
 地域や学校と連携し、菅谷館跡や比企地域の中世城館跡などをはじめ、中世の史跡に関する学習を支援します。
 ボランティアの育成や活用を積極的に行うとともに、地域社会の様々な団体と連携して事業を行うなど、開かれた博物館活動を推進します。
 菅谷館跡を中心にして県民が集い、交流し、活動する、やすらぎと潤いのある快適な歴史空間を提供します。

博物館評価
 平成18年度から各博物館において博物館評価を実施しております。平成18、19年度版の評価項目については試行版です。

● 平成29年度博物館評価.pdf(608KB)
● 平成28年度博物館評価.pdf(605KB)
● 平成27年度博物館評価.pdf(511KB)
● 平成26年度博物館評価.pdf(512KB)
● 平成25年度博物館評価.pdf(503KB)