畠山重忠像
 畠山重忠公
昭和4年(1929)に造られた竹筋コンクリート製の像です。平成23年度に嵐山町の文化財に指定されました。
菅谷館跡の二ノ郭にある土塁の上に建っています。
 
埼玉県立嵐山史跡の博物館
〒355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
Tel:0493-62-5896(代表)
Fax:0493-61-1060
e-mail:
 
1645524
2010年7月23日~

館跡花だより  紅梅


3月10日(土) まだ、咲いていますが、見ごろは過ぎました。


月17日(土)撮影

当館駐車場脇の遊歩道沿いで、紅梅の花が見ごろとなりました。
2月19日(月)から22日(木)までの期間、展示室は展示替えのため臨時休館となりますが、館跡内の見学はできます。なお、上記の期間は駐車場の
整備工事も行うため、車を駐車することはできませんので、ご注意ください。
 

館跡花だより ホタルブクロ

ホタルブクロ
7月16日(日)、本郭土塁の内側で見つけました。
 

館跡花だより ネムノキ

ネムノキ
三ノ郭の遊歩道(砂利道)沿いにあります。
7月18日、見ごろは過ぎました。
 

館跡花だより  オカトラノオ

7月13日、見ごろは過ぎました。
オカトラノオ
サクラソウ科の植物で、本郭の土塁に咲いています。
花房の形が、虎の尾に似ていることから、この名前となっています。
 

館跡花だより  ノカンゾウ

ノカンゾウ

ヤマユリと同じユリ科の植物で、本郭の土塁に咲いています。
7~8月に開花が楽しめますが、咲いた花は2~3日でしぼんでしまいます。
 

館跡花だより  ギンラン・ジュウニヒトエ


ギンラン
三の郭で、ギンランの開花も確認しました。花は1cm以下です。
こちらも、5月7日(日)ごろまでが見ごろです。

ジュウニヒトエ


ジュウニヒトエ
ジュウウニヒトエ(シソ科)も三の郭で開花していました。
 

館跡花だより キンラン


キンラン
菅谷館跡の搦手門の土塁や、三の郭に咲いています。
ひとつの花の大きさは1.5cm程度。
絶滅危惧種であり、当館でも生息する場所が年々減少してきています。
この機会をお見逃しなく。5月7日(日)ごろまでが見ごろと思われます。

キンラン
 

館跡花情報