埼玉県立嵐山史跡の博物館
 鎌倉時代の武蔵武士・畠山重忠が居住していたといわれる国指定史跡・菅谷館跡のなかにある博物館です。
 
畠山重忠像
 畠山重忠公
昭和4年(1929)に造られた竹筋コンクリート製の像です。平成23年度に嵐山町の文化財に指定されました。
菅谷館跡の二ノ郭にある土塁の上に建っています。
 
埼玉県立嵐山史跡の博物館
〒355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
Tel:0493-62-5896(代表)
Fax:0493-61-1060
e-mail:
 
1673424
2010年7月23日~

平成29年度シンポジウム

シンポジウム「武蔵武士とその本拠」  終了しました (シンポジウムに申し込まれた方以外への資料集の配布はおこなっておりません)
【日 時】
平成30年1月27日(土)~28日(日) (全2日)
【内 容】平安時代末から鎌倉時代にかけての時期における武蔵武士の本拠について、考古学、文献史学による最近の成果をもとに検討を行います。
 1月27日(土) 
 
12:30~      受付
             あいさつ・趣旨説明
 13:30~15:00 基調講演  高橋一樹 氏(武蔵大学人文学部教授)
             「中世前期の東国武士とその本拠」
 15:00~15:20 休憩
 15:20~16:10 報告1 渡邊浩貴 氏
              「北武蔵の武士本拠と湧水開発」

1月28日(日)
   9:15~      受付
   9:50~10:40 報告2 池谷初恵 氏
              「北条氏の伊豆国の本拠について」
 10:40~11:00 休憩 
 11:00~11:50 報告3  深澤 靖幸 氏
              「考古学から見た武蔵国府と周辺武士」
 11:50~13:00 昼休休憩
 13:00~15:00 討論   
             基調講演者・報告者4名
             コーディネーター 落合義明 氏(山形大学地域教育文化学部准教授)
                         水口由紀子 氏(埼玉県立歴史と民俗の博物館)

【定 員】 500人(受講希望者が定員を超えた場合は抽選となります。先着順ではありません。)
【会 場】 国立女性教育会館 研修棟内の講堂 (嵐山町大字菅谷728) 
       東武東上線 武蔵嵐山駅下車徒歩15分 嵐山史跡の博物館隣り
【費 用】無料(今年度は文化庁による支援事業のため)
【申込方法】 申し込み受付開始は、12月1日(金)から
  62円往復はがきに、必要事項[①「シンポジウム受講希望」、②氏名③住所④電話番号]を明記の上、12月1日(金)から1月9日(火)当館必着になるよう、投函してください。はがき1枚につき、2名までの申込みが可能ですが、その場合には、2名分の必要事項を必ず記入して下さい。また、返信はがきにも、郵便番号・住所・氏名を記入ください。なお、同一の方が、何通もお申し込みされた場合は、1通のみ有効な申込みとさせていただきます。
 催し物ごとにお申込みください。はがき1通で、複数の催し物の申し込みはできません