埼玉県立嵐山史跡の博物館
 鎌倉時代の武蔵武士・畠山重忠が居住していたといわれる国指定史跡・菅谷館跡のなかにある博物館です。
 
畠山重忠像
 畠山重忠公
昭和4年(1929)に造られた竹筋コンクリート製の像です。平成23年度に嵐山町の文化財に指定されました。
菅谷館跡の二ノ郭にある土塁の上に建っています。
 
埼玉県立嵐山史跡の博物館
〒355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
Tel:0493-62-5896(代表)
Fax:0493-61-1060
e-mail:
 
1673362
2010年7月23日~

スポット展示

常設展の一部スペースについてテーマを設けて展示替えをしています。
展示は数ヶ月ごとに変わります。
 

中世のものづくり2  板碑の製作

平成30年2月23日(金)~10月21日(日)
板碑石材の採掘遺跡などからの出土資料をとおして、板碑の製作工程を紹介します。
   

 

中世のものづくり1 中世の鋳物師

平成29年2月24日(金)~8月20日(日) 中世のものづくり終了しました
発掘調査によって発見された鋳物師の遺跡を紹介しています。
紹介する遺跡は、金平遺跡(嵐山町)、深沢遺跡(嵐山町)、金井遺跡B区(坂戸市)です。いずれも仏具や生活用品などを鋳造していた、大変興味深い遺跡です。