埼玉県立嵐山史跡の博物館
 鎌倉時代の武蔵武士・畠山重忠が居住していたといわれる国指定史跡・菅谷館跡のなかにある博物館です。
 
畠山重忠公像写真
畠山重忠公像
昭和4年(1929)に造られた竹筋コンクリート製の像です。平成23年度に嵐山町の文化財に指定されました。菅谷館跡のニノ郭にある土塁の上に建っています。
 

埼玉県立嵐山史跡の博物館

〒355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
Tel:0493-62-5896(代表)
Fax:0493-61-1060
e-mail:s625896@pref.saitama.lg.jp
アクセス
 
1729883
2010年7月23日~

平成31年度

平成31年度は、平成30年度に引き続き「戦国時代の城館を訪ねる」を共通テーマに、比企地区の3城を巡る予定です。

(1)第89回 平成31年(西暦2019年)4月26日(金)
        内容は、下記を参照ください。
(2)第90回 2019年6月7日(金)
        内容が決まり次第、下記に掲載します。
(3)第91回 2020年2月7日(金)
        内容が決まり次第、下記に掲載します。

◆第89回 「鎌倉街道沿いの菅谷・大蔵の館跡を訪ねる」
【内容】鎌倉街道上道の沿道に建てられた武士の館・菅谷と大蔵の館跡や、鎌倉時代に創建された時宗の寺院・向徳寺などを見学します。菅谷館は、武蔵武士の畠山重忠が暮らしていた館です。大蔵館は、木曽義仲の父・源義賢が暮らしていた館で、義仲もここで生まれたといわれています。館跡の近くには義賢の墓と伝えられる五輪塔もあります。うららかな気候のなかで、鎌倉時代の世界への旅を楽しんでみませんか?
【日時】
平成31年4月26日(金)  10:30~15:00(予定)
【集合場所】埼玉県立嵐山史跡の博物館エントランス
【解散場所】東武東上線武蔵嵐山駅
【おもな見学場所】菅谷館跡、嵐山史跡の博物館、向徳寺、大蔵館跡、源義賢墓
【費用】160円(傷害保険料100円、博物館入館料60円)
【定員】40名(応募者が定員を超えた場合は抽選)
【申込】3月1日(金)~4月3日(水)必着で往復はがきにて申込。
往復はがきに(1)文化財めぐり参加希望、参加者全員の(2)氏名、(3)住所、(4)電話番号、(5)年齢を明記のうえ、2月13日(水)必着で嵐山史跡の博物館へ送付してください。はがき1枚で2名まで申込みできます。


◆第90回 「戦国時代の山城 杉山城跡を訪ねる(予定)」

【内容】複雑に重なる折をもつ横堀、急峻な切岸、枡形の虎口、馬出、尾根に連なる郭など、コンパクトな中に、さまざまな要素をもつことで、戦国山城の傑作といわれる杉山城跡とその周辺を散策します。
【日時】2019年6月7日(金)  10:30~15:00(予定)
【申込】5月1日(水)~ 申込受付予定。

◆第91回 「武田・上杉・北条の攻防跡 松山城跡を訪ねる(予定)」
【内容】武田氏・上杉氏・北条氏が争奪戦を繰り広げたことで知られる吉見町の松山城跡とその周辺を散策します。
【日時】2020年2月7日(金)  10:30~15:00(予定)
【申込】2020年平成1月4日(土)~ 申込受付予定。


 


平成31年3月18日(月) 一足早い春爛漫

菅谷城のヒカンザクラが満開です。

暖かい日差しに包まれた今日
菅谷城は満開の桜の下
春爛漫となりました。

南郭や二の郭にあるヒカンザクラの大木は
地上付近まで枝を枝垂れさせ
切岸や高い土塁の「折」と抜けるような青空によく映えています。

ミツバチの羽音もにぎやかです。

一足早い城跡の春です。
是非おでかけ下さい。


≪菅谷城はすでに春爛漫≫


≪青空に映えるヒカンザクラの仲間≫


≪出桝形土塁と桜≫

 
菅谷館跡自然散策mapはこちら→flower-map.pdf