埼玉県立嵐山史跡の博物館
 鎌倉時代の武蔵武士・畠山重忠が居住していたといわれる国指定史跡・菅谷館跡のなかにある博物館です。
 
畠山重忠像
 畠山重忠公
昭和4年(1929)に造られた竹筋コンクリート製の像です。平成23年度に嵐山町の文化財に指定されました。
菅谷館跡の二ノ郭にある土塁の上に建っています。
 
埼玉県立嵐山史跡の博物館
〒355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
Tel:0493-62-5896(代表)
Fax:0493-61-1060
e-mail:
 
1660692
2010年7月23日~
7月17日(火) ヤマユリは今が盛りです
開花2週間。城跡のヤマユリは早くも盛りを迎えました。
帯化する株もあり、辺りはヤマユリの芳しい香りに包まれています。
夕方から夜には一層深く強く香ります。
どの群落も40~50株程度に花を複数つけており、そこここで、一目で50輪以上見ることができます。


≪かなりの密度の群落が点在しています。一目50輪といったところでしょうか≫


 

≪見学路でない場所の写真です。堀底や土塁の上にひっそりと咲く姿も可憐です≫
 
7月17日(火) ノカンゾウが盛りです。コオニヤンマもみつけました。
ヤマユリの香に包まれる菅谷城には、この時期ノカンゾウも多くみられます。
夏草が茂る中、オレンジ色の花弁が目を惹きます。
あまりの暑さにコオニヤンマも休憩中のようです。




≪本郭堀の斜面に群生するノカンゾウ≫


≪羽を休めるコオニヤンマ≫
 
菅谷館跡自然散策mapはこちら→flower-map.pdf