埼玉県立嵐山史跡の博物館
 鎌倉時代の武蔵武士・畠山重忠が居住していたといわれる国指定史跡・菅谷館跡のなかにある博物館です。
 
畠山重忠像
 畠山重忠公
昭和4年(1929)に造られた竹筋コンクリート製の像です。平成23年度に嵐山町の文化財に指定されました。
菅谷館跡の二ノ郭にある土塁の上に建っています。
 
埼玉県立嵐山史跡の博物館
〒355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
Tel:0493-62-5896(代表)
Fax:0493-61-1060
e-mail:
 
1652200
2010年7月23日~
 
6月14日(木) アオイトトンボをみつけました。
全身が青緑色の金属光沢に覆われています。
目が青くなく、まだ未熟な個体のようです。


≪羽を休めるアオイトトンボ≫

6月13日(水) アジサイがこんもりと色づきました。
館跡には点々とあじさいが咲いています。
三の郭には、こんもりと毬のように紫陽花が青い額を開いています。


≪アジサイはこれからが見頃です≫

6月5日(火) うつくしい夏木立ちの季節になりました。
クヌギやコナラなど、比企丘陵の夏を彩る夏木立ち。
館跡の森が萌えたつ季節を迎えました。


≪南郭の夏木立です。森の空気がさわやかです。≫


≪抜けるような空の下、静かな本郭の夏木立です≫


菅谷館跡 古城の四季と花だより