埼玉県立嵐山史跡の博物館
 鎌倉時代の武蔵武士・畠山重忠が居住していたといわれる国指定史跡・菅谷館跡のなかにある博物館です。
 
畠山重忠像
 畠山重忠公
昭和4年(1929)に造られた竹筋コンクリート製の像です。平成23年度に嵐山町の文化財に指定されました。
菅谷館跡の二ノ郭にある土塁の上に建っています。
 
埼玉県立嵐山史跡の博物館
〒355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
Tel:0493-62-5896(代表)
Fax:0493-61-1060
e-mail:
 
1673425
2010年7月23日~

高校生ボランティアティーチャーこれまでの実績

 平成15年度から導入しました。
 導入当初は、通年で小中学生を対象とした土曜日午後の普及事業「わくわくサタデーミュージアム」を実施する際の指導補助を行いました。
 現在は、当博物館周辺の県立高校や大妻嵐山高等学校と連携し、同校生徒が、5月から翌年2月までの期間、毎月1回(土曜日、県民の日など)以上、小中学生を対象とした普及事業を実施する際の指導補助や、関係機関から送付された図書の整理、当館刊行物などの配布補助作業(封筒入れ)など、学芸員業務の補助を行っています。
  
4 登録人数及び延べ参加者数の推移
    年度        登録人数   延べ参加人数  備考
  ■ 平成28年度       34人                 85人
 ■ 平成27年度       23人              132人
 ■ 平成26年度       18人       99人
 ■ 平成25年度       27人       118人
 ■ 平成24年度       20人       64人
 ■ 平成23年度       40人        77人    
 ■ 平成22年度       39人        44人
 ■ 平成21年度       35人               111人
 ■ 平成20年度       40人       113人
 ■ 平成19年度       63人        74人
 ■ 平成18年度       65人              86人      嵐山史跡の博物館へ移行      
 ■ 平成17年度       68人       164人
 ■ 平成16年度       58人       161人
 ■ 平成15年度       50人       182人